SASAmemo 開幕8連勝&首位奪取!-群馬銀行グリーンウイングス

V2女子の群馬銀行グリーンウイングスが、首位攻防戦を制し、開幕8連勝と首位奪取に成功しました!

首位、プレステージ・インターナショナルアランマーレをホームアリーナのヤマト市民体育館前橋に迎えた、2位群馬銀行グリーンウイングスは、クラリッチ・カルラ、田中瑠奈、新井祥、松尾奈津子、安福若菜、伊藤寿奈、Li 吉岡みなみのメンバーでスタート。

序盤から優位に試合を進めるグリーンウイングスは、サーブで効果的に攻め、リズムをつかむと、クラリッチ、田中、新井のアタッカー陣が着実に加点、ミドルの伊藤、安福も得意のブロードで得点を重ねていきます。

ディフェンス面では、リベロの吉岡が好レシーブが連発、また、クラリッチもフロントではブロックで、バックでも安定したレシーブを見せ、守備でも貢献、第1セット(25-19)、第2セット(25-14)と連取に成功しました。

しかし、第3セット、スタートメンバーとローテーションを変えてきたアランマーレは、序盤の接線から効果的なサーブを連発、グリーンウイングスはレセプション(サーブ・レシーブ)が乱れ、連続失点を重ねてしまいます。セット終盤には、内定選手の菊地実結(日体大)を投入し、サーブから流れを掴み、反撃を試みるも、大きな点差を跳ね返せず、16-25と奪われてしまいました。

嫌な流れになりかけたものの、第4セットは、第1、第2セット同様、攻守に多様なプレーを見せ、序盤からリードを広げることに成功。また、スタートから投入された菊地も、第3セット同様、サーブが冴え、ブロックでも相手の攻撃を封じ込めるなど、デビューゲームで存在感を見せました。結果、第4セットを25-16と圧倒し、セットカウント3-1で勝利し、2022年の初戦を白星で飾るとともに、無傷の開幕8連勝、そして、首位奪取に成功しました!

◇主なスコア

【得点】
クラリッチ・カルラ 22点(アタック18点(決定率40.9%)、ブロック3点、サーブ1点)
田中瑠奈 17点(アタック15点(決定率33.3%)、ブロック1点、サーブ1点)
伊藤寿奈 10点(アタック9点(決定率50.0%)、ブロック1点)
菊地実結 4点(アタック3点(決定率100%)、ブロック1点)

【サーブ効果率】
松尾奈津子 15.9%
田中瑠奈 13.2%
菊地実結 12.5%
クラリッチ・カルラ 8.8

【サーブレシーブ成功率】
新井祥 59.6%
クラリッチ・カルラ 53.4%
吉岡みなみ 38.5%

試合全体の印象としては、クラリッチ・カルラが攻守において本調子になってきた印象。アタック、ブロックだけでなく、前評判通りの安定したレシーブ力は、周囲の負担を減らし、チームの大きな力になっていました。

また、クラリッチも含めたバックアタックも形になってきており、田中、新井も絡め、より安定感が増してくると、選択肢も増え、攻撃に厚みが出てきますね。積極的に使い、確かな武器にして欲しい所です。

そして、年が明け、内定選手のうち、菊地実結(日体大)、藤井寧々(日女体)の大学生2人が登録を済ませ、チームに帯同。菊地は早くもデビューを果たし、実力を示すことに成功しました。ふたりの活躍が、よりチーム内の競争意識を活性化させ、チームのレベルアップにつながることになります。リーグ優勝、V1昇格のために現状維持では許されません。よりチーム、個人としても成長を求め、目標に向かうのみです!

ホームゲームで迎えた年明け初戦の首位攻防戦を制し、開幕8連勝と首位奪取に成功した群馬銀行グリーンウイングス。明日は、14時からヤマト市民体育館前橋にブレス浜松を迎えてのゲームだ。油断することなく、グリーンウイングスらしく戦い、年明けホーム2連勝でさらに勢いを増していきましょう!

明日も、応援MCとして頑張りますので、会場で、モニターの前で、群馬銀行グリーンウイングスへの応援をよろしくお願いします!

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応援MCやっているのでしょうがないのですが、全然写真が撮れず、ちょっと悲しい、、、明日はもう少し撮れるかな?影響のない範囲でがんばってみまーす!笑

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