SASAcam SONY α350を手に入れる-その1

年末、お世話になっている方からデジタル一眼レフカメラをいただきました。

詳細は省きますが、不要なカメラ用品がたくさん出てきて、処分するくらいなら好きな人にという事で声をかけてもらいました。その中のひとつに、SONYのデジタル一眼レフカメラ「α350」がありました。

私はニコン党なので、所有するつもりはないのですが、別のお世話になっているカメラ好きの方で、デジタル一眼レフを所有していない方に使ってもらおうという事になり、一時預かり、使えるように簡単な清掃、チェックなどを始めました。

α350は、2008年3月発売で、フルサイズよりひとつ小さいセンサーサイズになるAPS-C機。特徴としては、ライブビュー機能があり、1420万画素CCD搭載のデジタル一眼レフカメラになります。

受け取って、「ボディーはSONYで、レンズはコニカミノルタ???」なんでかなと思ってしまうくらいαシリーズについて詳しくなかったのですが、調べると、ミノルタ(現コニカミノルタ)が開発したシリーズを、途中からSONYが共同開発を経て、ブランドを受け継いだとの事。知らんかったー笑

α350も、αシリーズが、SONYに本格移行して最初の頃に機種で、レンズマウントも、現在の「Eマウント」ではなく、以前の「Aマウント」という事で、少し古い機種になってしまいますが、当時のレビューを読んでも評価は高いし、現在も、中古品が一定額で取引されているようなので、今でも十分楽しめるんじゃないかと思っています。

レンズも24-105なので、APS-Cだと、36-158mm。ちょっと広角がないですが、所有する方は自然や風景写真を好む方なので、150mm超あれば、使い勝手はいいのかなと思います。手振れ補正もボディ内なので、その辺りも便利じゃないでしょうか。

早速試し撮りをしたかったのですが、ボディ、レンズ、コンパクトフラッシュ、バッテリーはあれど、充電器がないため、対応充電器を取り寄せないと使えません。それまで、できる清掃作業をして待っているところです。状態も良さそうなので、どんな画が撮れるのか楽しみですし、型は古いとはいえ、普段使っていない機種というのも興味深いです。続報をお楽しみに!

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