SASAnote vol.46 企画インタビュー『NEXT THESPA-#27 奥村晃司選手』

大槻毅新監督を迎え、チームスローガンに『Beyond THESPA』を掲げたサッカーJ2 ザスパクサツ群馬。

選手、チームはもちろん、クラブも、ファン、サポーター、スポンサーなど、ザスパに関わる全ての人々が、これまでのザスパを超える戦いがスタートしました。

SASAnoteでは、これまでのザスパを超えるキーパーソンであり、これからのザスパを牽引する存在である「若手選手」(=NEXT THESPA)に注目し、彼らがどんな思いで今シーズンを戦い、今までの自分を超えようとしているのか、インタビューを通じてお届けします。

今回は、昨シーズン、拓殖大学から加入した、2年目の奥村晃司選手のインタビューをお届けします!

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大卒ルーキーとなったプロ1年目の昨シーズンは、開幕戦でベンチ入りを果たすと、第2節相模原戦では途中出場からJリーグデビューを果たしました。すると第6節愛媛戦ではスタメンデビューも飾り、シーズン序盤からチャンスを掴みましたが、夏以降は出場機会を掴めず、悔しさも味わいました。

インタビューでも触れましたが、昨シーズンのキャプテン、大前元紀選手をして、「晃司は上手い。もっと上で出来る選手。自信を持ってプレーして欲しい。」と言わしめた才能の持ち主。守備面の課題を乗り越えつつ、やはり奥村選手の魅力である攻撃面でのプレー、そして、コーナーキック、フリーキックのセットプレーの際のキッカーとしてチームに欠かせない選手に成長してもらわなければいけません。

ザスパの中盤は、キャプテンの細貝萌選手、岩上祐三選手、風間宏希選手などなど、激戦区のひとつ。ただ、そうした実績、経験値、能力のある選手たちを超えていかなければ試合出場を果たすことはできません。

武南高校の先輩である小林亮コーチや藤井悠太選手も、温かく見守り、サポートをしてくれていますし、何より、我々、サポーターが奥村選手の躍動する姿、活躍する姿を待ちわびでいます。

大前選手が、自身のプレーでスタジアムのサポーターの視線をくぎ付けにしたように、今度は奥村選手のプレーで、県民、ファン、サポーターを魅了してもらいましょう!

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