SASAnote Vol.27 俯いてなんかいられない~ザスパクサツ群馬フォトレポート

開幕して10試合を終えて18位。ザスパは、思うよに勝ち点を伸ばせず苦しんでいる。

開幕前に描いていた姿は吹き飛んでしまい、ここ最近は、「今日は勝てるだろうか。」という不安な気持ちで試合当日を迎えているのが偽らざる気持ちだ。

それでも、チーム、選手が、勝利を目指し、試合はもちろん、練習から懸命に取り組んでいる姿や言葉に、「次こそは。」という思いにさせてくれる。試合はすぐにやって来ます。俯いてなどいられません。

小規模なチーム。奥野監督もみんなと一緒に練習準備。

練習の合間に選手たちとコミュニケーション。チームや個人の考えを共有する貴重な時間。

チーム状況が上向かない今、新旧キャプテンの活躍で勝利に導いてもらいたい思いが強くなります。

攻撃のスイッチ役でもある岩上選手。仲間の良さをどう引き出すか、期待がかかります。

チーム最年長の清水選手。守護神として、チーム浮上のために奮闘してくれています。

経験ある選手だけでなく、若手の台頭無くして現状打破はあり得ません。
久保田選手はもちろん、もっともっと活躍する姿を見せて欲しい選手は多いです。

ザスパを象徴するふたり。あの時と同じように、困難を乗り越え、次なるステージへ導いて欲しいです。

 

今季最初の3連戦が終わり、すぐにGWの連戦がやってくる。順位が近いチームとも対戦が続くこの連戦を落とすわけにはいかない。まだ序盤、されど重要局面。「伝わるサッカー」とは、美しさよりも、直向きさ、懸命さであると理解したい。ゴールと勝利に向かい、戦う気持ちを前面に、ここから反転攻勢あるのみです!

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