SASAmemo いよいよ声出し応援が解禁に!声援を届け、共に戦い、勝利の草津節を唄おう!-ザスパクサツ群馬

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ついに、ザスパクサツ群馬の試合に『声援』が戻って来る。

新型コロナウイルスの影響により、ザスパの試合では、長く、声を出しての応援(=声出し応援)が制限されてきましたが、次節・第34節栃木戦(グリスタ)で久々に解禁され、今シーズンの残りホームゲーム4試合すべてでも、声出し応援がOKとなります。

なお、声出し応援は、応援ができるエリアの制限や不織布マスクの着用など、守るべきルールも残されているので、ザスパクサツ群馬、および、当該クラブの公式HPなどで、しっかりとルールを確認し、万全の準備で臨んでください。

9/4群馬 「声出し応援適用試合」実施のお知らせ(栃木SC 公式HP)

ホームゲームにおける「声出し応援」実施のお知らせ(ザスパクサツ群馬 公式HP)

ザスパの試合で、最後に声出し応援が行われたのは、2020年2月23日、開幕節・新潟戦(正田スタ)以来の事。

当たり前が奪われ、もどかしい思いをしてきた県民、ファン、サポーターにとっては、待ちに待った日を迎えることになります。そして、それは選手、監督も同じ思いです。

キャプテンの細貝萌選手は、「僕ら、選手たちにとってもすごくうれしいこと。ここ最近、コロナの影響で、声出し応援の機会はなかったが、解禁になることで、ホームのみんなの力とともに、試合に臨んでいけることはポジティブでしかない。」と声援を支えに、戦えることを待ちわびています。

また、鈴木国友選手は、「声は目に見えないものかもしれないが、その力にこれまでも助けられてきた。選手たち以上に、サポーターの皆さんの方がもどかしい思いをしているはず。声援に応えたい、勝つことで、みんなが報われると思う。勝つことにこだわりたい。」と、声援に応えるべく、必勝を誓ってくれました。

そして、先日のホーム・仙台戦で、J初ゴールを挙げた長倉幹樹選手は、「ゴールを決めた時、スタジアムが沸いた雰囲気が、今までに味わったことのないものだった。」と選手として味わった応援の雰囲気に驚いた様子を口にするとともに、今度は、声援が送られ、自らの名前が呼ばれることについて、「皆さんの応援が後押しになっているし、力になる。これだけ多くの皆さんに名前を呼んでもらったり、声援を送ってもらった経験はないので、今から期待している。」と、その時を楽しみにしています。

もちろん、大槻毅監督も「スタジアムの中でしか感じられない、ピッチの上でしか感じられないものはある、間違いなく後押しになる。」と、声出し応援を楽しみにしています。

大槻監督といえば、これまでのゲームでも、観客席に向け、さらなる応援を求めるようなジェスチャーをしてきました。そのことについて尋ねると、「一緒になるという瞬間を共有することが、どれだけ我々の力になるか。今、正田スタの中で、なかなか勝利を届けられずもどかしい思いがあるが、ともに戦っていただきたいという思いは強くある。私のジェスチャーでそういうものが作れるならそうしたいし、なにより、選手たちを後押ししてもらいたい。そういうお願いの思いですね。」と教えてくれました。そんな大槻監督の思いにも反応しながら、ホーム、アウェイ関係なく、スタジアムの雰囲気をザスパ一色にできる様、皆で力を合わせたいですね。

そして、大槻監督はじめ、多くのザスパの選手にとっても声援を受けるのは初めてになります。

大槻監督は、「僕自身、ザスパで、声出し応援ははじめてになる。どんな雰囲気になるのか、後押しをいただけるのか、そして、それにこ応えられるのか、責任を持ってやりたいし、ともに戦うというスタンスでやっている。ともに前に進めるように頑張りたいのでよろしくお願いします。」とメッセージを寄せてくれました。

久々の声出し応援により、スタジアムがどんな雰囲気を作り出せるのか、チームが苦しい今だからこそ、私たち、応援する、県民、ファン、サポーターも、それぞれの立場で大きなものが求められることになります。

『胸を張って、勝利を信じ-』ザスパの選手、チームとともに戦い、ともに、ゴールと勝利を掴みましょう!そして、草津節を高らかに唄いましょう!

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