SASAnote vol.47 Feel the Green Wings-#14 栗栖留生 選手

群馬から国内バレーボールのトップリーグ、V1リーグ昇格を目指す群馬銀行グリーンウイングス。

SASAnoteでは、目標実現のため日々奮闘するグリーンウイングスの選手、スタッフ、関係者などのインタビューを通じ、どんな思いでプレーし、目標に向き合っているのかお届けします。ぜひ、彼女たちの思いを感じて、グリーンウイングスとともにV1昇格を掴んでください。

今回は、日本体育大卒のルーキーで、リベロ #14 栗栖留生選手のインタビューをお届けします。

群馬銀行グリーンウイングス 栗栖留生選手 プロフィールページ

写真提供:群馬銀行グリーンウイングス

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内定選手としてチームに合流した昨シーズン、すぐにチームに溶け込み、コート外からも大きな声でチームメイトを鼓舞している姿が印象的だった栗栖選手。チームが優勢の時にはさらに勢いをつけ、劣勢の時にはプレーとともに、チームを支える大きな存在となっています。

写真提供:群馬銀行グリーンウイングス

リベロとしても、「絶対にボールを落としたくない!」という強い気持ちでボールに食らいつき、チームの攻撃へとつなげてくれています。大学生と、Vリーガーのプレー強度の違いを感じながらも、日々進化を続け、プレー面でも勝利に貢献しようと頑張ってくれています。昨シーズン味わった悔しい思いを晴らすべく、今シーズンのここからのプレーにも期待が高まります。

写真提供:群馬銀行グリーンウイングス

また、ひとりの時間では、ゆったりとした時間の中で編み物を楽しむ栗栖選手。衣類だけでなく、バッグに、小物入れ、チームメイトのiPadケースまで、何でも作っちゃうレベルの高さ。そんな部分を通じてもチームメイトと仲が深まっている様ですね!プレーとともに、趣味の編み物でも、素晴らしい作品を披露してもらいたいですね。

本人提供:栗栖選手制作の編み物作品

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