サッカーJ3・ザスパ群馬は、12日、国見高校のMF原田高虎(はらだ・たかとら)選手が、2026シーズンに加入することが内定したと発表した。
国見高校 原田高虎選手 2026シーズン加入内定のお知らせ(ザスパ群馬 公式サイト)
ザスパが来シーズンの加入内定選手を発表するのは、阪南大学のMF櫻井文陽選手、関西大学のGK山田和季選手、専修大学のFW松本皐誠選手に続き4人目だ。
原田選手は、クラブを通じ、「はじめまして、2026シーズンよりザスパ群馬に加入することになりました、国見高校の原田高虎です。夢だったプロサッカー選手のキャリアを、ザスパ群馬という素晴らしいチームでスタートできることをうれしく思います。家族やこれまで熱い指導をしてくれた指導者の方々、そして国見familyには結果として恩返しできるように頑張ります。ザスパ群馬のために精一杯頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。
原田選手は大分県出身で、J2大分のU-12、JFLヴェルスパ大分のU-15を経て、国見高校に進学した。ドリブルでの突破が魅力で、中盤では中央、サイドを問わずプレーできる。下級生の頃からレギュラーとして出場していて、今年はチームのキャプテンを務めている。
全国高校サッカー選手権大会は、残念ながら長崎県大会の準々決勝で敗退しており、今後は、プリンスリーグ九州1部の試合を経て、プロ入りの準備を加速させることになる。
ザスパでの成長、そして、活躍、飛躍を期待しよう!