SASAmemo J1横浜FCからDF 中塩大貴選手を完全移籍で獲得-ザスパクサツ群馬

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サッカーJ2・ザスパクサツ群馬は、5日、J1横浜FCのDF 中塩大貴選手を完全移籍で獲得したと発表した。

中塩選手は、昨シーズン、J2横浜FCで、リーグ戦10試合、天皇杯2試合に出場、また、8月には、J3ギラヴァンツ北九州に期限付き移籍し、8試合に出場した。

中塩選手は、クラブを通じ、「自分の持てる全ての力で、皆さんに勝利を届け、喜びを分かち合えるように闘いたいと思います。」などとコメントしている。

中塩大貴 選手 横浜FCより完全移籍加入のお知らせ(ザスパ公式)

また、クラブは中塩選手のプレースタイルについて、「長短の高精度のパスを駆使し、最終ラインからビルドアップが出来る。的確なポジショニングと積極的なインターセプトで相手の攻撃の芽を摘む。」と紹介している。

左利きのCBで、3バックにも対応できる選手なだけに、戦術面でも、チームの幅が広がりそうだ。

中塩選手は、J1浦和のユースチームから、立正大学を経て、2020年にJ2甲府に加入。ルーキーイヤーに、J2で22試合に出場し、翌年、J1を戦う横浜FCに移籍した。ただ、J1での戦いとなった2021年は5試合、J2に舞台を移した今シーズンも、横浜FCでは出場機会に恵まれず、夏にJ3北九州へ期限付き移籍し、プレーしていた。

浦和ユース時代には、2015年Jユースカップで、大槻毅監督のもと、優勝を経験。今回、ザスパに加入したことで、再び、恩師のもとで、チームとして、個人として、高みを目指す戦いが始まることになる。活躍を期待しよう!

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