SASAmemo グリーウイングスが開幕4連勝で首位!-群馬銀行グリーンウイングス

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バレーボール・V2女子の群馬銀行グリーンウイングスは、5日、6日の2日間、長野県軽井沢町の軽井沢風越公園総合体育館で、フォレストリーヴズ熊本、GSS東京サンビームズと対戦し、2試合ともにセットカウント3‐1で勝利し、開幕4連勝を果たした。

各チームの試合数は異なるが、グリーンウイングスは、12ポイントでV2首位に立っている。

フォレストリーヴズ熊本戦 ○3-1(25-22、20-25、25-14、25-18)

S6ローテでスタートし、バックライトから、#10白岩蘭奈、#17伊藤寿奈、#3菊地実結、#1田中瑠奈、#4道下ひなの、#15松尾奈津子、Li #2吉岡みなみのメンバーでスタート。先週活躍した藤井寧々、清水愛はスタメンを外れ、藤井はベンチからも外れることになった。

第1セットを先取したものの、第2セットを落としたグリーンウイングスだが、その後のセットを大差で奪い、3勝目を挙げた。

開幕週同様、セッター対角で入った菊地が活躍し、アタックでチーム最多の16得点、決定率59.3と高い数字を残した。菊地は、サーブでも3得点、効果率15.8と活躍し、先週同様、チームの勝利に大きく貢献した。また、道下、白岩、伊藤の3人がブロックで3得点ずつ上げるなど相手の攻撃を封じることに成功した。この日は、サーブレシーブ成功率も、69.6と高い数字を残し、攻守で安定感のあるバレーを見せた。

GSS東京サンビームズ戦 ○3-1(22-25、25-22、25-20、25-13)

S6ローテでスタート、バックライトから、#10白岩蘭奈、#4道下ひなの、#3菊地実結、#8ハンタヴァ・エヴァンゲリア、#13清水愛、#18藤原愛、Li #5栗栖留生でスタート。エヴァが加入初スタメン、清水がスタメンに戻り、前日ベンチを外れた藤井がメンバーに入った。

スタメン出場のエヴァのプレーに注目が集まったが、スパイクがコースに入られ拾われたり、ブロックに阻まれるなど苦しむシーンが目立ち、サーブも、相手を崩すようなシーンはほとんどなかった。期待される力強いプレーには、もう少し時間がかかりそうだ。

第1セットは、波に乗り切れず、GSS東京にリードを許す展開で、セット終盤に追い上げたが、及ばず、スタートセットを失った。それでも、今シーズンのグリーンウイングスの強みであるメンバーを入れ替えながら流れを掴む全員バレーでペースを呼び込むと、白岩が、アタックで15得点、決定率39.5と躍動、道下をはじめ、途中出場の伊藤、藤井がブロックで相手を封じ込めた。さらにこの日は、途中出場の小林知加が、得意のサーブで攻め、持ち前のガッツあふれるプレーでボールを拾うとともに、アタックでも打数は限られたが、6得点、決定率60.0と活躍した。

先週同様、斎藤真由美監督の采配がズバリと当たるとともに、起用された選手も、期待に応える活躍を見せ、チームにいい流れがあることを感じさせる。

各チームの試合数が異なるものの、6日を終えて、グリーンウイングスは、4勝で12ポイントでV2女子の首位に立った。

今週末は、試合がないグリーンウイングス、次の試合は、19日土曜に行われる10位JA岐阜リオレーナ戦だ。

<11月の試合予定>
11/19土曜 13:00 JAぎふリオレーナ(岐阜県関市・アテナ工業アリーナ)
11/26土曜 12:00 プレステージ・インターナショナルアランマーレ(伊勢崎市・伊勢崎市民体育館)
11/27日曜 15:00 ヴィアティン三重(伊勢崎市・伊勢崎市民体育館)

写真提供:群馬銀行グリーンウイングス
写真提供:群馬銀行グリーンウイングス
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